週末5分英語の勉強!「I’ ll get ready to go(すぐに出かける準備をします!)/be with you/be full of/best of all/warm up for/sit back/get ready to」

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週末英語学習(weekend english)I will get ready to go

ここ何年も「英語の勉強を今年こそやるぞ!」と、

目標を立てつつも年末に反省し、再び今年の目標に掲げる!

ということを繰り返しているので……さすがにね、ちょっとでも進めよう!

もう11月も半分くらい過ぎそうだけど!

やらないよりはいい!

ということでまずは週末に5分くらいでできる内容から始めて、ブログに勉強したことを記録して、なんとか英語学習を続けるぞ作戦!を始めます!٩( ๑•̀o•́๑ )و

宣言「今度こそ真面目に英語の勉強に取り組みます!」

まず英語学習の素材ですが、だいぶ以前にね、英語やるぞー!!!!

熱が盛り上がった時にアルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 を買ったんです!!!!!www.

そして……三日坊主で終わり、教材だけがたまり本棚に眠っていたという……

大金はたいて買ったものを「断捨離、断捨離〜♪」と捨てるのは流石に辛いっ!

というわけで、ちょっとずつでも始めてなんとか踏破するぞ!

と心に決めたのがつい最近。

で、やはりインプットしてもアウトプットしなければ身につかないし、続かないwww

というわけでなんとか毎週、そのうち毎日?、英語学習の記録がてらブログ記事に上げていきます!

宣言しないときっとまた三日坊主になりそうだから……

英語学習素材はアルクのヒアリングマラソン

アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 は『マンスリーテキスト』と英語の月刊誌『ENGLISH JOURNAL』が12ヶ月分届き、それぞれのCDもついてきます。

テキスト見ながら英語のヒアリングもできると。

数年前のものなので、今と内容は当然違うのですが、英語は英語です。

あるものは最大限に活用せねば!

ちなみに自分が購入した時は、「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」という、1年間に1000時間英語学習を続けるための準備運動として特別に用意されたテキストです。

今もあるのかな?

とりあえず、まずはここからスタートしていきます。

英語の自分的、学習方法

  1. まず最初にテキストも何も見ずにCDの聞き取り:ヒアリング。
  2. 次にテキストを確認。
  3. テキストの英文をノートに書きとる。
  4. ノートの英文に文法構造を確認しながら書き込む。
  5. わからなかった単語・気になった単語を調べてノートに書き込む。
  6. 調べた単語の例文もノートに書き込む。

だいたいこんな感じで進めてます。

文法構造とかは最初はそんなに気にしなくてもいいかなと思いますが、自分的には構造を理解しながらの方が理解しやすいのでこんな感じで進めてます。

ただそんなに難しい複雑な文法もないのでやっぱりまずは語彙力!

というわけで自分が気になった、わからなかった単語をまとめていきます。

英語「be with you 〜」の意味は「あなたと一緒にいる」

まぁ「一緒にいるよ」という意味なんだろうなとは思ったけど、もしかしたら何か別の意味があるかなと思って調べてみました。

ちなみに『Be With You』という映画のタイトルがあるのですが、これはあのベストセラー小説『いま、会いにゆきます』のことでした。

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英語「be full of 〜」の意味は「〜で一杯です」

fullが「いっぱいの」なので、

「be full of 〜」で「of」以下の〜で満ちた状態のこと。

ちなみに「be full of oneself」と、「oneself」が付くと、

  • 自分のことばかり考えている
  • 利己的[自己中心的]である
  • うぬぼれが強い
  • 思い上がっている
  • すっかりいい気分になっている

 といった意味になってしまいます。

英語「best of all」の意味は「特に、とりわけ」

「best of all」は、「その中でいちばんよいこと」という意味なので、

  • 特に
  • とりわけ
  • なによりもまず

という意味でも使われます。

ちなみに、

  • Sake is the best of all medicines.

で、「酒は百薬の長」という意味になります(笑)。

英語「warm up for 〜」の意味は「〜に備えて準備運動をする」

「warm up」はもう普通に日本語として使ってますね。

「for 〜」をつけることで「for」以下の準備運動をするという使い方になります。

英語「sit back」の意味は「くつろぐ、腰掛ける、手を引く、傍観する」

「sit back」はまぁそのまま、「椅子に深く座る」という意味なのですが、「座って動かない」という事からか、手を出さないとか傍観するという意味でも使われるみたいです。

  • (椅子に)深く座る、腰掛ける
  • 座って動かない、くつろぐ
  • 手(身)を引く、手を出さない
  • 傍観する
  • (建物が)奥まった所にある

「手を引く」とか「傍観する」はまだわからなくもないけど、最後の「(建物が)奥まった所にある」は……

街を俯瞰で見ると奥の方に座ってるという感じなのかな。

sit back(くつろぐ、腰掛ける、手を引く、傍観する)を使った例文

面白い例文があったのでついでに紹介。

  • I’ll just sit back and enjoy watching it.

これで「高みの見物」という意味になります。(笑)

英語「get ready to 〜」の意味は「〜する準備をする」

「ready」が準備というのはまぁ予想できますね。

前後に「get」と「to」が付く事で「to」以下の準備をするという意味になります。

get ready to 〜は、

  • ~する準備をする
  • ~する身支度をする

ですね。

get ready to 〜(〜する準備をする)を使った例文

  • I’ll get ready to go.
    (すぐに出かける用意をします。)

この表現は日常的によく使えそうですね。

英単語の意味を想像しつつ辞書も引く

割とそのままの意味合いで使われるものも多いけど、「sit back」みたいに、イメージから膨らんだ意味として使われるものもあるので、やっぱりわかっているつもりのものでも辞書を引くというのは大事ですね。

これからなるべく!毎週、英語の勉強するぞー(ง •̀_•́)ง‼

著:竹屋 まり子, イラスト:竹屋 まり子
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