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アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 の「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」Dialog 1の Dialog 部分で気になった単語・熟語の残りまとめ。
“go in for 〜”はイディオムで、
- 手に入れようとする、参加する、受ける
- ~を好む、~が好きである、~に凝っている、~に熱中する、~を楽しむ
- ~に賛成する、~を支持する
- ~を仕事とする、~に従事する
- ~を専攻する
- 〜の代わりに参加する、代役を務める
いろんな意味があるけど、〜の方へ寄っていくって感じなのかな。
go in for 〜(〜を好む、手に入れようとする)を使った例文
面白い例文があったのでご紹介。
- You go in for sweets.
君は甘党(僕は辛党)。
“long to 〜”は、
- ~することを切望する、~したくてウズウズする
want や wish, desire, とほぼ同じ感じ。
want [ wish, desire, long] to do のように使える。
“get mad at 〜”は、
- ~に怒る、腹を立てる
- 頭にくる・キレる・熱くなる
- ~で発狂する
と言う怒ってる!って表現ですね。
「怒る」だとすぐ「angry」が出てくるのですが、「mad」の方が怒りの度合いが強いみたいです。
参考までに怒りの度合いは、
piss off > mad > angry > upset
と言う感じらしいです。
get mad at 〜(〜に腹をたてる)を使った例文
あ、ちょっと怒らせちゃったかな?と思ったら、
- Are you mad at me ?
なんか怒ってる?
と言ってみましょう。
火に油をそそぐかもしれませんが……
“settle for 〜”は、
- (不満足ながら)~で承知する
- 〜で我慢する
- 〜で妥協する
- ~という結果に甘んじる
と言う意味で、「しぶしぶながら」承知すると言う感じですね。
“pull off 〜”には、
- (急いで衣服を)脱ぐ
- (道路の脇に)車を止める、車が止まる
という、まぁ割とイメージ通りの意味もありますが、
- (困難な状況の中で)~をうまくやり通す
- 成功させる、やってのける
という意味もあります。
会話の中で使われる感じ。
pull off 〜(〜をうまくやってのける)を使った例文
- Maybe I can pull this off.
何とかなるかもしれない。
“properly”は副詞で意味は、
- 適切に、ちゃんと、きっちりと
- 正確に、正しく、厳密に
- 礼儀正しく、行儀良く
- 全く、すっかり
発音は「プロパリィ(prɑ́pərli)」、音節は「prop・er・ly」
properly(きちんと、正しく、適切に)を使った例文
きちっとしたと言う意味なので、ちゃんとして欲しい時に、
- Do it properly.
ちゃんとやって。
と言ってみましょう。
“take pains to 〜”は、
- 〜するのに骨を折る
- ~するのに苦労する
- 苦労して~する
という意味。
「take」の代わりに「go to」を取ることも。
take pains to = go to pains to
take pains to 〜(〜するのに骨を折る)を使った例文
- We have to take great pains to make our guests feel comfortable.
お客様がくつろげるよう大いに努力しなければなりません。 - He didin’t take great pains.
彼はあまり努力しなかった。
“make sure 〜”は、
- (間違いがないかを)確かめる、確認する
- 確実に~する、忘れずに〜する
- ~を確信する
ちなみに「確信する」という意味合いで使うときは過去形で使われることが多い。
make sure 〜(確かめる、確信している)を使った例文
- Make sure you bring the tickets with you.
チケットを忘れずに持ってきてください。 - Please make sure.
確認してください。 - I want to make sure of the time.
時間を確認したい。