週末5分英語の勉強!「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)/be wary of/ambitious/accomplish/put into practice/quick learner」

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週末英語(weekend english)Boys, be ambitious.「少年よ大志を抱け」

さて今日も元気に、アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 の「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」で英語のお勉強。

Dialog 11の会話部分で気になって調べて勉強した英単語や熟語。

「 wary of」の意味は「〜に用心する・〜に注意深い」

「wary」は「用心深い・慎重な」という意味の形容詞。

be wary of で

  • ~を警戒する
  • ~に注意する
  • ~に慎重である

という意味で使われる。

「wary」なんだよね。一瞬「worry」かと見間違えてしまいそうになる。

wary と worry の違い

「wary」は形容詞で“用心深い”
何かに警戒したり、慎重に行動する様子

「worry」は動詞で“心配する、心配させる”
不安や心配を感じることを意味する

wary of(〜に用心する・〜に注意深い)を使った例文

  • He seems to be wary of us.
    (彼は我々を警戒しているようだ。)
  • She seemed to be a little wary of him.
    (彼女はちょっと彼を警戒しているようだった。)
  • I’m wary of trusting such people.
    (私はこのような人々を信じるのには慎重を期している。)

「ambitious」の意味は「野心的な・意欲的な・熱望して」

ambitious」は「ambition<名>」の形容詞形。

語源は「ambi + ire 」。

  • ambi-:両側・周囲を意味する接頭辞(= round)
  • ire :行く
  • -ous:〜に満ちているという意味の接尾語

ambitious」の意味は、

(発音:æmbíʃəs<アンビシャス>、音節:am・bi・tious)

<形容詞>

  • 大きな望みを持って、大望のある
  • 熱望して、渇望して
  • 野心的な、大掛かりな、意欲的な

ambitious(野心的な・意欲的な・熱望して)を使った例文

  • Boys, be ambitious.
    (少年よ、大志を抱け。)
  • She is ambitious for fame .
    (彼女には名声を手に入れたいという野望がある。)
  • He’s ambitious to succeed in life.
    (彼は出世したいと熱望している。)
  • Don’t be so unreasonably ambitious.
    (そんな無茶な高望みはよせ。)
  • She is ambitious and very professional.
    (彼女はプロ意識が高く向上心がある。)
  • They say that he was ambitious when young.
    (彼は若いころ野心家だったそうだ。)
  • It’s no use being too ambitious.
    (欲を言えばきりがない。)

「Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け。)」は札幌農学校のクラーク博士の言葉として有名ですね。

「accomplish」の意味は「成し遂げる、完成する、果たす」

accomplish」の語源は、「ac + com + pli + ish」。

  • ac = ad:〜へ(=to)
  • com:完全に
  • pli = ple:満たす
  • -ish:接尾語

「〜の方向へ完全に満たす」という感じですね。

accomplish」の意味は、

(発音:əkɑ́mpliʃ<アカンプリッシュ>、音節:ac・com・plish)

<他動詞>

  • 成し遂げる、遂行する、果たす
  • 完遂する、成就する、達成する、遂げる
  • 仕上げる、完成させる
  • 勝ち取る、得る
  • 〔功績・手柄を〕立てる
  • ~に熟達している、堪能である

accomplish(成し遂げる、完成する、果たす)を使った例文

  • I’ve accomplished my task.
    (仕事をやり遂げました。)
  • I couldn’t accomplish that.
    (それを達成できなかった。)
  • You won’t accomplish anything by yourself.
    (それは一人ではどうにもなりません。)
  • There are things you should accomplish.
    (あなたには成すべき事がある。)
  • You will surely accomplish that.
    (あなたはきっとそれを成し遂げる。)
  • If you put your mind to it you can accomplish anything.
    (その気になれば何でもできる。)
  • I couldn’t accomplish all the goals I set for last year.
    (去年は自分で決めた目標を全て達成することができなかった。)

「put into practice」の意味は「実行に移す・実現する」

「put into practice」の意味は、

  • 実行に移す、運用する
  • 実行する、実施する
  • 応用する
  • 実現する、実践する

「practice」には「練習する」の他に「実行する」という意味もあるんですね。

「put into practice」で「実行する」という意味になる。

「put〜 into practice」と実行する対象を付け加えることもできます。

put into practice(実行に移す・実現する)を使った例文

  • I will put it into practice.
    (実施します。)
  • Is it possible to put into practice?
    (実現可能ですか?)
  • When will that be put into practice?
    (それはいつ実施されますか?)
  • He put the plan into practice.
    (彼はその計画を実行した。)
  • How can we put it into practice?
    (どうやって実行にうつそう。)

「quick learner」の意味は「飲み込みが早い人」

quick learner」は、

  • 飲み込みが速い人
  • 物覚えが早い人

という意味です。

「quick」が「速い」、「learner」は「学習者」なので、学習するのが速い人ということですね。

この場合の「quick」は、頭の回転が速いという感じでしょうか。

quick learner(飲み込みが早い人)を使った例文

  • You’re a quick learner.
    (君は飲み込みが早いね。)
  • He’s a quick learner.
    (彼はもの覚えが早い。)
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