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英語で「あっという間」はなんというかというと
- time flies
- fly by
- in a blink
という表現があります

ちょっと似たニュアンスの「いつの間にか、気づいたら」という英語表現には、
- before I knew it
というフレーズがあります
- before I knew it
という英語フレーズ、直訳すると「私がそれを知る前に」。
つまり知る前、いつの間にかに何かがあった、起こったということなので、「before I knew it」は
- いつの間にか
- 知らぬ間に
- 気が付くと
という意味で使われます。
「before I knew it(いつの間にか)」を使った例文
- My vacation was over before I knew it.
(休みは気づいたら終わってた。) - The summer had gone before I knew it.
(夏は知らない間に過ぎていた。) - Before I knew it the fireworks were over.
(あっという間に花火が終わってしった。) - I fell asleep before I knew it.
(気づいたら眠っていた。) - Before I knew it, I was sleeping.
(いつの間にか寝ていた。) - It became dark before I knew it.
(いつの間にか暗くなった。) - That ended before I knew it.
(それはあっという間に終わった。) - Before I knew it, I had come to like you.
(いつの間にか君が好きになっていた。)
ちなみに、
「My vacation was over before I knew it.(休みは気づいたら終わってた。)」
という文章を、
「My vacation was over before it started.」
とすると、
「休みに入る前に休みがなくなってしまった。」となんらかのトラブルがあって、休みそのものがなくなってしまったという意味になってしまいます。
- before you know it
という英語フレーズ、主語が「I」から「you」に変わっていますが、これも「あなたが知る前に=気付く前に=あっという間に」という意味になります。
自分自身のこと、個人的なことについてだと「I」を使うけど、
相手のこととか、周知の事実(お金とか子供の成長とか)について話すときは「you」を使います。
「before someone knows it」で、someone(人)が知らぬ間に何かが起きて、それを後から知るという感じですね。
なので主語には「we」も使えます。
before you know it(あっという間に)を使った例文
- I’ll be there before you know it.
(あっという間にそこに行く=すぐに着くよ。) - All your money is going to be gone before you know it.
(お金はあっという間になくなるよ。) - Before you know it, money is always used up.
(お金ってあっという間に使っちゃうよね。) - Summer will be over before we know it.
(夏はあっという間に終わるよ。) - I’ll be back before you know it.
(すぐ戻るよ。)
