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友達と会う時に、何時にしようかとか、仕事先の人と会う時に時間を決めないといけないことがありますね。
「◯時でいかがでしょう?」
とこちらから提案したい時に使えるフレーズ。
- Why don’t we get together next Monday morning at 10?
(今度の月曜日の10時に会いましょう。)
「〜しましょう」と誘う時に使う定番フレーズ「Why don’t we 〜?」。
まずはこれはかなりいろんな場面で使えるのでしっかり覚えておきたいですね。
友人同士ならまずは「Why don’t we 〜?」
「Why don’t we 〜?」が出て来なかったら「How about 〜?」
「〜はどうですか?」と言う時に、伝家の宝刀のように使います。(笑)
丁寧な表現ではないし、単刀直入な尋ね方なのでなるべく親しい人以外には使わないほうがいいかなと思いますが。
「How is 〜?」も使えますね。
- How about next Monday at 10 a.m.?
- How’s next Monday at 10 a.m.?
(来週月曜の10時はどう?)
「sound」を付けて「どうかな〜?」的なニュアンスを出すこともできますね。
- How does 10 sound to you?
(10時なんてどうかな?)
「楽しい時間」と言う意味でよく使われる「good time」。
「都合のいい時間」と言う意味でも使えます。
- Is 10 a good time for you?
(10時で大丈夫そう?)
あと「この時間で大丈夫?」という感じで。
- Is 10 a.m. good?
(10時でいい?)
という聞き方もできます。
「good」の代わりに「fine / OK」でも大丈夫。
ま、かなり親しい間柄で使う感じですね。
- Will 10 o’clock work for you?
(10時ちょうどで大丈夫かな?)
「work for you」は「あなたにとって都合のいい」という意味。
時間を言った後に「work for you」をつけることで「どうかな?」という提案になります。
同じように「suit you」も使えます。
- Will 10 o’clock suit you?
(10時ちょうどで大丈夫かな?)
「会う」という意味の「meet」を使って、
- Is it okay for you to meet at 10 ?
(会うの10時で大丈夫かな?)
あとはシンプルに「Let’s 〜」も使えますね。
- Let’s meet up at 10.
(10時待ち合わせにしよう。)
「Can we 〜?」を使って、
- Can we meet at10 ?
「available」といえば「利用できる」という意味が最初に来ますが、「空いている」とか「会うことができる」とか「都合がいい」という感じでも使えます。
「会ってもらえますか?」みたいな感じで、ちょっと硬い印象の表現ですね。
- Are you available at 10 a.m.?
(10時にお会いできますか?) - Are you available right now ?
(今、お手すきでしょうか?)
「Would it be possible to 〜?」を使うとすごく丁寧で礼儀正しい頼み方になります。
「〜することは可能でしょうか?」という意味ですね。
- Would it be possible to meet next Monday at 10 a.m.?
(来週月曜の11時にお会いすることは可能ですか?)
仕事先など丁寧な表現を使いたい時に使えるフレーズなので覚えておくと便利です。
こちらから時間を提案するフレーズをまとめて来ましたが、相手に委ねる「何時にする?」という聞き方もざざっとまとめておきます。
- What time are we going to meet?
- What time do we meet?
- What time should we meet?
- What time is good for you?
- What time is convenient for you?
「何時?」と聞く時は「What time」ですね。
上記は全部、ちょっとずつ違うけど意味はざっくり「何時に会う?」ですね。
ついでに場所について聞きたい時は「What time」を「Where」に変えるだけでOKです。
