週末5分英語の勉強!「Let’s hit the road!(さぁ出掛けよう)/be supposed to/get fired from one’s job/wind up/go over/comfort/run into」

記事内に広告を含みます

週末英語(weekend english)let's hit the road「出かけよう」

アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 の「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」Dialog 3の会話部分で調べて学習した英単語や熟語。

英語「hit the road」の意味は「出発する、出かける」

hit the road」というフレーズ、「hit」は「打つ」、「road」は「道」。

なんだけど一緒に使われると、「出かける」という意味になる。 

<意味>

  • 出発する、出掛ける
  • 出ていく
  • 営業の仕事で外回りをする

hit the road(出発する、出かける)を使った例文

  • Come on, now, let’s hit the road !
    (さあ出掛けよう!)
  • Time to hit the road.
    (出掛ける時間です。/もう行かなくちゃ。)

英語「be supposed to 〜」の意味は「〜することになっている、〜するはず」

「be supposed to」は、日常的によく使われるフレーズ。

規則とか義務・約束などで決まっているとか、そうするべき、本来はそうするものだ、という意味あいで使われる。

期待に応えるために「〜する」とか、過去の否定形になると「〜するはずなのにしなかった」などなど、

シチュエーションによって微妙に意味合いが変わる。

それだけ頻繁に使われてるってことかな。

<意味>

  • 〔義務・規則・取り決め・約束・任務などにより〕
    ~することになっている、~するはずである、~しなければならない、本当は~していなくてはいけない、本来ならば~するはずだ、~する建前である
  • ~するはずだった(のに~しなかった)
    ※過去形で使われる
  • 〔期待に沿うために〕~することになっている、~するはずである、~しなければならない
  • 〔性質・習慣・運命・自然の法則などにより〕~することを予期されている、~するものである、~すると予想される
  • ~しなくても良かった、~してはまずかった
    ※過去の否定形で使われる

be supposed to 〜(〜することになっている、〜するはず)を使った例文

  • You are not supposed to smoke here.
    (ここでは禁煙です。)
  • You’re supposed to be in bed.
    (君は寝ていなければいけない。)
  • Is the heat supposed to be this high?
    (火はこんなに強くていいの?)
  • This was not supposed to happen.
    (これは起こらないはずだった(のに起こってしまった)。)
  • What am I supposed to do?
    (私はどうすればいいのですか?)
  • What was I supposed to do?
    (私はどうすればよかったのですか。)
  • We were supposed to meet at 9.
    (9時に会う約束だったよね。)
  • It’s supposed to rain at night.
    (夜は雨になるらしい。)
  • Is that supposed to be a joke?
    (それは冗談のつもりですか。)
  • I wasn’t supposed to tell him that?
    (彼に教えちゃ駄目だったの?)
  • Did I do something that I wasn’t supposed to do?
    (私何かまずいことしたかな?)
  • You were not supposed to hear that.
    (あなたはそれを聞くべきではなかった。)

英語「get fired from one’s job」の意味は「クビになる、解雇される」

get fired」自体が「首になる、首を切られる、解雇される」という意味。

get fired from one’s job」と誰がどこをクビになった、と言うこともできる。

できれば聞きたくない表現だな。

「get」じゃなくて「be」動詞を使うこともある。

「get fired」の後に「up」がくっつくいて「get fired up」となると、「(気持ちが)燃え上がる、気合が入る」と言うまた全然違う意味になる。

英語「wind up」の意味は「巻き上げる、終える、結局〜になる」

wind up」は句動詞で使われる。

1個1個は「風」と「上へ」。

一緒になると「巻き上げる」。

これはなんとなくイメージできるかな。

<意味>

  • 〔糸・ねじ・時計・ぜんまいなどを〕すっかり巻く、巻き上げる
  • 結局[最後に]~になる
  • ~を終える、~を終わりにする
  • 〔店・会社を〕畳む、解散する、終わらせる、終わりにする、清算する、整理する
  • 〔論・演説・会議などを〕結ぶ、締めくくる、終える、お開きにする
  • ~に関与させる、深入りさせる、かかりきりである
  • ~の度を高める

wind up(巻き上げる、終える、結局〜になる)を使った例文

  • This story winds up with a happy ending.
    (この物語の結末はハッピーエンドです。)
  • We will wind up this game in a couple of minutes.
    (あと数分でこのゲームは終わる。)

名詞として使われることもある。そのときは、

  • ねじ巻き
  • 結末、終結
  • ぜんまい仕掛けの機器

という意味。

英語「go over 〜」の意味は「行く、引き起こす、調べる」

go over」も句動詞。

<意味>

  • 〔ある場所に〕行く、旅行する
  • 〔反応などを〕引き起こす、生じさせる
  • 〔詳細に〕~を調べる[検査する]
  • 〔徹底的に場所を〕捜索する、探査する
  • 〔学ぶために〕~を練習する[繰り返し行う]
  • 〔理解するために〕~を深く考える[熟考する]
  • 〔急いで〕~をきれいにする[掃除する]

go over 〜(行く、引き起こす、調べる)を使った例文

  • Let’s go over there.
    (そこに行こう)
  • I went over my notes before the exam.
    (試験前にノートを読み返した。)
  • She went over the floor with a mop.
    (彼女は床をモップでふいた。)
  • Why don’t you go over you sums?
    (合計額を調べてみてはどうですか。)
  • Go over it again.
    (そこをもう一度やってください。)
  • He told me to go over there.
    (私は彼からあそこに行くように言われた。)

英語「comfort」の意味は「なぐさめる、楽にする、和らげる 」

comfort:発音「カムファトゥ、カンフォートゥ(kʌ́mfərt)」、音節「com・fort」

<他動詞>

  • 〔人を元気が出るように〕慰める、安心させる
  • 〔人を精神的・肉体的に〕楽にする
  • 〔身体の〕~の痛みを和らげる

<名詞>

  • 〔精神的・肉体的〕心地良さ、快適さ
  • 心地良い[快適な]もの[こと]
    ※「楽しさや満足感をもたらす物事」という意味では「comforts」と複数形で使われることが多い
  • 〔苦痛や心配からの〕癒し、慰め
  • 慰めて[癒して]くれる人[もの・こと]

comfort(なぐさめる、楽にする、和らげる)を使った例文

  • I don’t need you to comfort me.
    (あなたの慰めなんて要りません。)
  • She comforted me in my grief.
    (彼女は悲しんでいる私を慰めてくれた。)
  • Comforted and relaxed, the baby fell right asleep.
    (安心してリラックスし、赤ちゃんはすぐ眠ってしまった。)
  • Comfort of use.
    (使いごごち。)
  • How is the comfort of use?
    (使いごごちはいかがですか?)
  • Would you comfort me?
    (あなたは私を慰めてくれますか?)
  • She lives in comfort now.
    (彼女は今は気楽に暮らしている。)

英語「run into 〜」の意味は「偶然〜に出会う、出くわす、ぶつかる」

run into」も句動詞で、「偶然、誰かに出くわした」という意味で使われる。

ただ、「ぶつかる」という意味で使われることもあるので前後の文脈をちゃんと読み取る必要がある。

「会う」と言えば「meet」があるけど、こちらはどちらかというと「約束をしていて会う」という感じ。

本当に偶然とか、たまたま、というニュアンスを出す時は「run into」が使われる。

<意味>

  • 偶然[ひょっこり・ばったり・思いがけなく]~に出会う、~に出くわす
  • ~と鉢合わせする
  • ~の中に走ってはいる、~に駆け込む、~に突入する
  • ~に衝突する、~にぶち当たる、~にぶつかる、~にぶつける、~に衝突させる
  • ~に刺す、~に刺さる、突き刺される
  • ~に溶け込む、流し込む、流れ込む、混ざる、混ざり合う
  • ~の中に通す、~の中まで乗せて行く
  • ~に陥る、~に陥らせる
  • ~に達する、~に至る、合計~になる
  • ~に続く、続いて~になる、~の状態にする
  • 〔考えなどが〕(人)にさっとひらめく
  • ~に合体する、~と合併する
  • ちょっと立ち寄る
  • (ゴルフで芝が)逆目である

かなり意味がたくさんあるけれど、「偶然出くわす」と「ぶつかる」をまずは押さえておく。

run into 〜(偶然〜に出会う、出くわす、ぶつかる)を使った例文

  • I often run into her at the supermarket.
    (私はスーパーでよく彼女と会う。)
  • I was hoping I’d run into you.
    (会えるといいなと思ってたの。)
  • Nice running into you after all this time.
    (久しぶりにばったり出会えてうれしい。)
  • You’ve run into some trouble or something?
    (なんか難しい問題にでもぶち当たったのか?)
  • The two cars ran into each other.
    (2台の車が衝突した。)

今日覚えた英単語・熟語は7つ

とりあえず今日は7つをしっかり覚える。

  • hit the road:出発する、出かける
  • be supposed to 〜:〜することになっている、〜するはず
  • get fired from one’s job:クビになる、解雇される
  • wind up:巻き上げる、終える、結局〜になる
  • go over 〜:行く、引き起こす、調べる
  • comfort:なぐさめる、楽にする、和らげる
  • run into 〜:偶然〜に出会う、出くわす、ぶつかる
楽天ブックス
¥1,980 (2025/03/25 21:41時点 | 楽天市場調べ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA