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今週も、というか先週末も一応ちゃんと英語の勉強はした!
記事にするのがだんだん遅れてるけど……( ̄ω ̄;)
でもやらないよりはやる!少しづつでも前進!
今回も、というか当分は、英語学習の教材は数年前に買ったアルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 ですね。
全然まだまだ付属教材の「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」ですが。
今回は、Dialog 1の Dialog 部分。
思ったより量があったので、前半で気になった単語をピックアップ。
テーマは食料品の買い出しの会話です。
聴くだけなら5分もないんだけど、ノートにとって一語一語確認して、ってなると意外に量があるもんですね。

“grocery” の意味は、
- 食料雑貨店、食料品店
- (複数形で)食料品、食料雑貨類
可算名詞で複数形になると “groceries” と y が ie に変わる。
発音はカナにすると「グロウサリー(gróusəri)」かな。
音節は「gro・cer・y」となる。
「grocery store」となるとこれはもうお店としての「食料雑貨品店」ですね。
ちなみにスーパーマーケットは「grocery store」のチェーン店として始まったらしく、コンビニとかの日用雑貨なども扱うお店も「grocery store」と言うことがあるようです。
「grocery shopping」だと「食料品の買い物」になります。
- I go grocery shopping.
「私は食料を買いに行きます。」
という使い方ですかね。
grocery(食料雑貨店、食料品店)を使った例文
- Are there any grocery stores around here?
「ここら辺にスーパーはありますか?」 - I buy most of my groceries at a supermarket.
「私は日常の食料品のほとんどをスーパーで買う。」
“come up with 〜” はいくつか意味があるのですが、最もよく使われるのは
- (アイデアなどを)思い付く、考え付く、考え出す
ここから派生して、
- (答えなどを)見つけ出す
という意味でも使われます。
大体は、アイデアだったり何か目に見えないものを思いついたり考え出したりした時に使われる感じ。
“come up with 〜”は、まんま言葉通りの意味で使われることもある。
直訳すると、
- 「come:来る + up:上に + with:一緒に」
つまり、「(with以下の何かと)一緒に上に来る」となる。
他にも
- (誰かと)一緒に上達する
- 進展する
- 〜に追いつく
- 用意する
という意味もあります。
文脈でどの意味で使われてるかを判断する感じですが、大体は「思いつく」で使われると覚えておけばいいかな。
come up with 〜(〜を思いつく)を使った例文
- I’ve just come up with a great idea.
「今すんごい名案がうかんだ。」 - I came up with a great idea.
「素晴らしいアイデアを思いついたよ。」
“(be)cut out for 〜”は、
- (人の性格や能力が職種や環境、交際相手などに)適している、向いている
という意味になる。
直訳すると、「〜に合わせて裁断されている」となるのだけど、なぜかそこから
人の性格とか能力が、何らかの仕事や役割、環境などに「向いている、素質がある、適任である、適している、才能がある」という意味になったらしい。
cut out for 〜(向いている、適している)を使った例文
- I’m not cut out for big city life.
「私は都会での生活に向いていない。」 - I’m not cut out for shopping.
「僕は買い物には向いてない。」
「for」の後ろに来るのは動名詞(ing形か名詞)です。
が、「for」じゃなくて、「to-不定詞」が来ることもあるようです。
例えば、
- He seems not to be cut out for teaching.
「彼は先生に向いてないように見える。」
となり、
- You are really cut out to be a teacher.
「君は先生の才能あるよ!」
と言う意味になる
ちなみに
- I’m not cut out for music.
- I’m not cut out to be a musician.
はどちらも「私は音楽の素質はない。」という意味になる。
“complain” の意味は、
- 不満(苦情・不平)を言う
- 文句を言う
- 愚痴を言う(こぼす)
- (病状や痛みを)訴える、言う
- うめく、きしみ音を出す
- 苦情を申し立てる、訴え出る、クレームを付ける
- (コンピューターやソフトウェアが)エラーを出す、言うことを聞かない
“complain” は自動詞。
発音は「コンプレイン(kəmpléin)」。
音節は「com・plain」。
complain(不平を言う)を使った例文
- Don’t complain.
文句を言うな。/泣き言を言うな。 - Don’t complain about it later.
後で文句言うなよ。 - She complains about her husband.
彼女は夫に不満をいっている。 - I’m not complaining.
文句を言っているわけではないんです。/構わないけどね。 - It’s no use complaining.
文句言っても始まらない。 - It is meaningless to complain.
泣き言を言っても始まりません(=仕方ありません。むなしいだけです)。
“complain” は普段使えそうな表現が多いな。
……それだけ不満が多いってことか、気をつけよ……
気になった単語をピックアップしていくだけでも結構いい勉強になるなと思います。
単語から派生して行ったり、いろんな表現の例文も見たり……
としてたら全然5分じゃなかったけどσ( ̄、 ̄=)
ちょっと長くなったので一旦ここまで。
当分使っていくであろうアルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 は『マンスリーテキスト』と英語の月刊誌『ENGLISH JOURNAL』が12ヶ月分届き、それぞれのCDもついてくるので、テキスト見ながら英語のヒアリング学習もできるよ。
全然まだ本誌にすらたどり着けてないんだけね(・・*)ゞ